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直撃インタビュー


入社1年。店長を経て、精鋭プロジェクトチームのメンバーに。店舗業務改善プロジェクト 植村 令
平成14年
3月
  
愛知学院大学 経営学部 経営学科卒業
平成14年
4月
  
入社
平成14年
7月
  
「生活良品館 長良店」副店長
平成14年
9月
  
「生活良品館 高富店」店長
平成15年
4月
  
本社での新プロジェクトのメンバーとして活動

経営学部教授の太鼓判。

就職活動を進めるにあたって、まず重要なのが自己分析ですよね。自分は何がやりたいのか、どういう仕事に向いているのか、これを見つけるのに時間を費やす人も多いと思うのですが、僕の場合は「接客業かサービス業」と、早い段階で絞り込むことができました。4年間を通してキャンプサークルで活動し、飲食店などでアルバイトをした経験から、自分には人と接する仕事が向いていると確信したんです。

セリアに決めたのは、第一に情報システム化が進んでいたから。情報システムが確立していれば発注業務がスムーズにでき、より接客に集中できます。セリアでは入社後半年から1年という短期間で店長にキャリアアップできますが、それも情報システムが無駄な労力を削減してくれているからなんですよ。

また、セリア(イタリア語でまじめなという意味)の社名どおりの、まじめな企業姿勢にも強く惹かれました。そのまじめさは、僕の出身大学教授のお墨付き!経営学部のその教授はセリアを研究対象のひとつとしてテキストでも取り上げていらっしゃるんです。僕が「セリアに就職したいと考えているのですが」と相談に行ったところ、「ふたつのおすすめ企業のうちのひとつがセリアです」と応えてくださいました。

売上げは後からついてくる。

セリアでは約半年間、新人研修が行われますが、その大きな特徴は実際の店舗での研修が中心になっていること。しかも、数ヶ月ずつ複数店で研修を受けながらステップアップしていくんです。これによって、各店長のそれぞれに個性的な店舗運営の仕方を学ぶことができ、さらに自分らしい店舗運営を模索することができました。入社当時は「早く店長になりたい」という期待とともに「本当に半年間で大丈夫だろうか」との不安もあったのですが、研修の成果は想像以上でした。

そして、ついに「生活良品館 高富店」の店長に!僕はこの4月からプロジェクトチームのメンバーになったため7ヵ月だけの担当となりましたが、売上目標を大きく上回る結果を出すことができたんですよ。この間、僕が心掛けたのは「楽しい職場づくり」だけ。スタッフ同士が互いに尊重しあい信頼関係で結ばれた「楽しい職場」になれば、売上げもついてくることを改めて実感しました。

セリアのNEXTを創造するために。

僕は今、現場を離れて会社全体の大きなプロジェクトに携わっています。店長の仕事がいよいよ面白くなってきたところだったので、今回の異動について打診された時は、正直言ってとまどいました。でも、「先入観のない新人の考えを、プロジェクトに盛り込みたいんだ」と上司から言われた時、ハッと思い出したことがあったんです。

それは僕が店舗研修をしていた時のこと、発注端末の使い勝手の悪さに気づき、上司にある提案をしたんです。すると、その上司は僕の意見にじっくり耳を傾けてくれ、その後すぐに僕の提案を採用してくれたんですよ。つまり、セリアは常に現状打破を目指し、そのため新入社員の声も積極的に取り入れようとしているんです。

今回のプロジェクトは、セリアのそうした企業姿勢をさらに明確なカタチにするもの――そこに考えが至った時、迷いはすっかりなくなっていました。そして今では、プロジェクト業務に新たなやりがいを感じています。数ヵ月後にはまた店舗店長に戻る予定ですが、その際には、ここで得た新たな視点を店舗運営に活かしたいですね。
プロジェクトの内容は残念ながらヒミツ。ただ、このプロジェクトを経てセリアがさらに進化することは間違いありません。



株式会社セリア
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